FIREムーブメントにのってみた

2018.2から不労所得生活。経営者→億り人→不労所得生活→労働者

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高齢者社会を肌で感じるんだが

こんにちは。

最近、仕事行っていて気付いたんですが高齢者社会って進んでますよね?

今まで美容という若い世代ばかりがいるところで働いていたので特に感じる事はなく、更にはその後fireでほぼ無職で何とも思わなかったんですが、最近また社会に出るようになり、今までと違う業界で働くようになりめちゃくちゃ肌に感じます。

 

誰でも出来る仕事

この誰でも出来る仕事ですが、どんどん定年退職した老人が参入してきますね。

再就職するのもな〜、ガチで働くのはちょっとな〜、自分のペースで働きたい日に働けたらな〜、1日数時間だけとかだと嬉しいな〜、

こういう感じの人がめっちゃいます。

1人空いた時間に話したことがあるんですが、1日3時間ぐらいで週4働いてるって言ってました。

全然いいんですよ。暇潰しで働いて。僕もセミリタイアの暇潰しに働いてるから。

ただこれって若者はこれからどんどんしんどくなるんじゃないかな?て思うんですよ。

業務委託とか、働く裁量を自分で決めれるものとか、出来高性とか。

老人は年金やら退職金やらである程度潤っていて、お小遣いが欲しいな〜て感じで働きに出るんですよ。

これからそんな趣味老人が市場に沢山放たれるとどうなるかって、そのうち値崩れ起こすと思うんです。

例えば、若者が生活の軸としてしていた仕事が日給2万とかで

趣味老人が「ワシは1万でもいいからやりたいな〜。」

とか言い出したら企業も代わりが効くなら半額で使える人材がいるならそっち使うじゃないですか。

これがドカッと団塊の世代とかがくる訳です。

生活の軸にしているものと、お小遣い稼げて暇潰しの人との取り合いになる。

 

今の僕が働いてる場所も老人っぽい人めちゃいますからね。

むしろ30代の僕が若者の上位に入るぐらい!

 

これから「いくらでもいいから働かせてくれ〜!」

がどんどん増殖すると考えると中々キツくないですか?

勿論中には退職金もたっぷりあるし、もう老後はのんびりするて人もいると思いますが、大半の老人が年金だけじゃ不安だな〜、貯金は足りるか分からないな〜、て人だと思うんです。

孫なんか生まれたら何かプレゼントしてやりたいな〜、働くか〜。みたいな。

最近なんか60代はまだ働ける!みたいな社会じゃないですか。むしろ死ぬまで働けって感じの人生100年時代とかうたってるじゃないですか。

老人がどんどん若者のシフトを食い潰していく感じがする。

最近の若者はすぐ辞めるからな〜老人は辞めないから雇おうとか充分あり得る訳で。

働き手不足にはちょうどいいかもしれないですが。

老人がドバーって流れ出てくる感じがしたので適当にブログに書き起こしてみました。

老人に食い扶持取られないように頑張りましょう。