社長やめた男のリタイアブログ

2018.2から不労所得生活。余生開始!投資、コンサル、経営、子育て、夫婦など

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fire生活によって得たものやら失ったものやら感想なんやら

こんにちは

約1年前にfire生活になりました。31歳なので早期リタイアには含まれると思います。

これからfire生活を送りたいという人、どうやってなったのか適当に説明します。

 

fire生活をどうやって手に入れたか?

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僕は米国株やら日本株やらでコツコツやったとかではなく、仮想通貨は一発当てましたが、それが要因かというとそうでもなく、自身で24歳の時に会社を興し、その事業を黒字状態で後継者に事業譲渡し、そこからのフィー、いわゆるロイヤリティという形でお金を貰っています。

イグジットやらM&Aなんてカッコいい言い方もあると思います。

この事業譲渡なんですが、狙っていたわけではなく、1番仕事の出来る社員が身内の不幸で精神が病んでいたので、事業やるから元気出しな!て感じで勧めたら、結果本当にやる事になって、僕は会社を締めて身を引いたという感じです。

更に、経営者時代に仲良くなった経営者の人達に「出資しないか?」とお誘い頂き4件の案件に出資させて貰いました。

どれも年利は一般金融商品を上回るような条件です。

おかげで生活費に困る事もなく現在生存していられるといった感じになってます。

なので一般の人よりも金融商品やらの知識も無く気が付いたらなってたに等しく人に恵まれてfire生活が出来るようになったという感じなので再現性はあまりありません。

fireはセミリタイアに似たような感じだと思うんですが、僕は全くというほど働いてなく、経営者仲間や後継者から月に2、3回かかってくる電話をとって、ああでもない、こうでもない、という話をするだけです。

ほぼニートです。気まぐれで出ない時もあるぐらいです。

 

fire生活によって失ったものやら

労働意欲です。本当に沸かない。

なんでって?きっと僕は拝金主義者なんだと思います。

儲かる事はしたいと思うんですが、ある程度、現在はお金に困ってないので、お金のために仕事という考えがどうしても出来なくなってしまった。

更には今の生活が気に入ってしまっている。

誰にも必要とされないが、誰の責任も負わなくていいという生活。

さすがに家族の生活費は責任負いますが。

起業当初は人生は短い、寝てる時間が勿体無いなんて口にしていたぐらいなのに、今は寝てる時間が1番有効的に時間を使えているのでは?と勘違いを起こしてしまうほどです。

更には、明確な目標がない。

この生活がなんとくずっと続くといいな〜なんて思いながら生きてます。

もう色々と考える事を辞めたといっても過言ではなく、アイデアやら思考の深さやら全くないです。

何かの映画だか本かで言ってた言葉で

みんなと同じ事をするなら特に考えはいらない、誰かと違う事をするならその分考えなくてはいけない。

とか言っていて、みんなと同じ事してないのにその分考えてなくてヤバイな〜なんて思いました。

なんか考えなくては。

 

fire生活の感想

個人的には最高な感じします。

ただぶっちゃけ生活保護や年金生活と対して変わんないじゃないのかな?なんて思ってしまいました。

更には、何か人生において何者かになりたい人にはあまり勧められるような生き方ではないと思います。

好きな事がある人、どうしてもやりたい事がある人、どうしても何もしないがしたい人は、fire生活はいいと思います。

時間は余るので好きな事に熱中すればいいので。あ、でも熱中してたら大体が事業になり結局働く事になるのか。

僕もやりたい事するぞ〜!とか最初は思ってたんですが、お金もあるから新事業やるぞ〜!とかも、全く動かないんですね。

腰が重くて。

なんなんですかね?きっと根底が拝金主義者なんですよね。しかも、楽して儲けたいタイプの。

そんな感じで無闇にfire生活するぞ〜てよりはfire生活中に何かしたい事とか、何もしないをずっとしたいとか何かしらfire生活で手に入るクソ長い時間を持て余す事ないような事やらを見つけておいた方が楽しめると思います。