社長やめた男のリタイアブログ

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向いていない、才能が無いんでは?と感じてしまう時

こんにちは

今回は「向いて無いんだは?」とか思ってしまったときの話です。

 

 

あれ?才能ないんでは?

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あれ?自分才能が無いんでは?と感じる事は生きている上で誰でもあると思います。

小さな挫折とでもいいましょうか、明らかに格上の人を見たり、才能溢れる人に出会ったり、自分に無いものを持っている人に出会う度に衝撃と自分の小ささに気付いてしまうと思います。

僕も美容師の時に才能の無さを何度も気づかされました。

美容の仕事ってインスピレーションやらニュアンスやら感覚やら色々と基本技術の上に目に見えない教えて貰っても身につくようなものでは無い芸術的な部分があるんですね。

常に最新ファッションやらの流行を取り入れたりなど、なんというでしょうか、時代の流行の最先端を追い続けないといけない部分もあります。

僕が美容師時代にニューヨークで有名な日本人美容師の方が一度講習会を開いてくれて、当時勤めていた会社の専務の髪の毛を爆音のロックを流しながら自由に頭を縦に振りながらノリノリで髪を切って日本の美容室の丁寧な接客感じとは程遠く切った髪の毛を雑に頭を掴んでグシャグシャと振り落としお終い!て感じのパフォーマンスを見せてくれ

「ミュージックとファッションとヘアは繋がっている!好きな音楽は自分に新しいアイディアをくれる!全ては音楽から流行が始まる!」

とカッコよく教えてくれました。

当時は凄いな〜!と思いながらも心のどこかで

(これ必要なのかな?)と、いわば料理中に音楽流して調理器具をジャグリングしている姿を見せられるような感覚でしょうか?

冷静に必要じゃなくね?なんて思ってしまっていた自分もいました。

 

そんな僕は才能が無いという事を早めに自覚出来たのかもしれません。

天才やら奇才と呼ばれる人達と共感が出来ないのではやはり凡人といったところでしょう。

ただ何が出来たかと言うと続ける事や目の前の事をコツコツとこなす事は出来たのでこんな凡人でも会社の歴代最高売上やら叩き出せたりの小さなコミュニティ内での功績は残すことができたりしました。

きっと世界に羽ばたくような才能は無かったと思いますが、小さなコミュニティ内で結果を出し、身内に凄いなーと言われるぐらいには誰でもなれます。

井の中の蛙と言ってしまえば、そこまでですが井の中の蛙で充分に食えるような環境は沢山あると思います。

才能が無いから、向いてないからとする事を何もしないで諦めてしまうぐらいなら井の中の蛙で少しでも王様気分を味わってみてはどうでしょう?

世界に羽ばたこうが、井の中の蛙だろうが、毎日飯は食えて寝れるんですから。