社長やめた男のリタイアブログ

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成り上がりで元々無いものを持つようになると捨てられなくなる

こんにちはヤメ王です。蓄膿の痛みが和らいできてそれだけで少しハッピーな気持ちになります。

 

 

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無い物を手に入れてしまう

成り上がりって聞くと努力してドン底から這い上がるというイイイメージかあるかもしれませんが、僕が知っている成り上がりした女性はなんだか苦しそうに見えます。

ナイトビジネスと関わる仕事をしていたので色んな人を見てきました。

中には未成年の時に出会い喫茶で安売りをしていた子がキャバ嬢になり更に人気嬢になり引退しインスタやらのフォロワーが数万などの子もいます。

確かに成り上がり感はあって安売りを努力として捉えるなら、どんどん整形と化粧で美人と呼ばれる部類に入り輝しく夜の仕事し、人気になりナイトビジネスをし、華麗に夜職をあがる。

引退はいいが、多くの場合は結婚ではなく急に「やりたいことがある」といい、韓国で買い付けてきた服に自分で考えたであろうブランド名をタグ付けて売るだけ。

何を勘違いしたのか、今まで高級ブランド品に頼って服に着られていたのにセンスがあると周りに煽てられ勘違いしプロデュースする。

その結果は勿論散々で数ヶ月もしないうちに閉店になってしまう。

起業に失敗したことには一切触れずにプロフィール欄からオリジナルブランドショップのURLだけが消える。

ここからが厳しくフォロワーが求めるものはきっといつまでもキラキラしている人で

立派なインテリアに、洒落た食べ物に、高そうなブランド物や限定品。

ほとんどがお金で買えるものだが、みんなの憧れでいるには一般の購買では憧れになるのは難しい。

取り分け中身に魅力があるわけでなく、外見ばかりを磨いてしまっていたから焦って今更大学生が読むような自己啓発本なんかを手にとって知的な部分を魅せようとしたりなど露頭に迷うとはまさにこの事というお手本になる。

1つ疑問に思う事はキラキラ生活をほぼ無職でどうなりたたせているのか?という話になる。

パトロン(パパ活)である事は間違いなく、キャバ嬢時代のお客さんがほとんどである。

ある程度の金主がいなければ成り立つはずがなく、自分で稼ぐというレベルまで事業を続けれる力もない、更にはパトロンからのお小遣いだけでは足りなくてせっかく貯めた貯金を削るような生活。

パトロンに気を使う羽目になるからまともな恋愛なども出来るはずもなく、彼氏と堂々と呼べる存在もいなく、子を持ち家庭に収まるという考えは全くない。

むしろそれを人生の負けという思考の持ち方で「できる女」というそんな空想をずっと追い続けている。

とても苦しそうだ。

周りからはナイトビジネス時代のキラキラした女性としてのイメージしかなく、それは引退後も必ず続くものだという事。

外見以外に何か突出して良いもの、売り出せるものがないから今も土俵際で我武者羅になっている。

 

こんな恨みもない人を一見叩いているように見えるが応援している。

第三者的に見て思った感想でオメーは中身ねーからざまーねーな。という記事ではなく、苦しそうだな〜大変そうだな〜という感想です。

 

成り上がっても持たざる者が持つと後に皺寄せが来てしまう。

勝手に周りに祭り上げられて。

更に本人は人気商売で成り上がったのに小売りやデザインや人気商売に抗うかの如く、別の才能があると自分を模索して苦しんでいるように思える。

人気商売で成り上がった人には周りから寄せられる期待に応え続けていくしかないのかもしれない。

それには更なる成長やら進化、周りを楽しませる、喜ばせる能力など必要なんではないでしょうか。