社長やめた男のリタイアブログ

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ホストやめたい人は飛ばずにちゃんと話してから辞めた方がいいよ

こんにちはヤメ王です。

今回はホストを辞めたいと悩んでいる人向けです。

 

 

辞めたいと思ったら辞めればいい

 

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ホストに限らずとも

ホストなどのナイトビジネスは離職率が物凄く高いんですが、そのほとんどが嫌になったら給料日に音信不通になり、荷物をまとめて飛んで(無断でいなくなる)しまう事が多い事が知られています。

何故飛んでしまう事が多いかと言うと面倒を見てくれた人への申し訳なさ、金品を盗んでしまった、本当に嫌になった、など様々な事情があるでしょう。

ただ飛んだ人は捕まる可能性も高く、元々飛ぶという行為自体が頭が弱い人がする行動な気がします。

すぐ捕まってしまうのは、飛んだ数日は警戒しているが1週間もすれば警戒がとけてしまうので普通に外に出たりお店の近隣で遊んでいたりします。

あとは、お店側からのハニートラップで簡単に捕まります。

自分のお客さんだった女の子がお店と協力して、個人的に連絡を入れてきたり、心配しているなどの連絡をくれたりします。

元々飛ぶ行為をする人は売れていない事が多いので、お客さんもホストの事を大して大事にはしてない場合があります。

むしろ、お店側に協力してお金、もしくは割引などの今後使えるサービスを受け取った方がお客さんからしてもお得です。

みすみす、お客さんに呼ばれて指定された場所にいくとお店側の人達に捕まってしまいこってり絞られたり、罰金を科せられたりなどいい事は1つもありません。

更には実家を知られていると実家まで連絡をするお店もあります。

 

 

飛んでもメリットはない

飛んでも何一つメリットはなく、更には探されているという精神的ダメージが大きく今後も警戒して暮らさないといけないというまるで脱獄囚のような生活をしなくてはいけません。

辞めたいならしっかりとその意思を伝えて辞めるべきです。

 

辞めたいなら辞めると早めに言う

現在のホストクラブでは簡単に辞めれないという昔ながらの公約みたいな縛りはほとんどありません。

ある程度は止められると思いますが。

更には売れてない人なんかはお店自体に利益がないので辞めたい!と言えば結構簡単に辞められます。

売れていない人ほど、簡単には辞めさせて貰えないと勘違いしている節があります。

店側のメリットも考えましょう!

 

しっかりと辞めれば今後もしナイトビジネスに戻りたいと思った時にも他店へ勤める事も簡単に出来ます。

飛んでそのまま他店に勤めようとすると横の繋がりで全国で結構簡単にバレてしまい、更には依託金を払わされたりします。

お店側にも迷惑になるので飛ぶのはやめた方がいでしょう!

昼も夜も関係なく飛ぶという行為自体が人としてヤバイと思うので辞める時には辞めるとちゃんと伝えて、穏便に退職しましょう!