社長やめた男のリタイアブログ

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ヤンキーの友達が自分は発達障害という話を打ち明けてきた話

こんにちはヤメ王です。

 

友人が急に「俺発達障害って診断された事あるよ!」て言い始めた

 

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親友という感じです。

結婚式の友人代表を読んでくれているので間違いないです。

その手紙も高校生の時にオッパブに行った事を暴露されたりして散々でしたが。笑

 

そんな友人が暇な時にしょっちゅう電話をかけてくるんですが、確か去年の9月頃に友人が急に

 

友「もう俺も30になるし、お前に隠してたけど発達障害って中学1年の時に言われたことあるんだよ。地元の病院じゃなくて、少し遠出してデカイ病院まで行って診断されたんだ。」

 

僕「まぁ当たり前だよね。というかちゃんと病名あったんだ。」

 

 

ここで友人との出会いと友人と僕の思い出プラスどんな人か紹介したい

 

友人との出会いは中学に入った時。

 

同級生に変な奴がいると噂がたっていた。

友人は入学式に

【短ラン、ドカン、サラシ、木刀、鬼剃り】

違反制服のヤンキースタイルで登校したのが友人。

その日に先輩にボコられたという話を噂で聞いた。

なぜ噂かというと1年生の時に全く仲良くが無かったから。

進級し中学2年生になると、その友人(クソヤンキー)と同じクラスになる。

僕の苗字は山田、で友人は山◯。

おかげで僕の後ろの席が友人となった。

友人は、携帯が鳴るとすぐに教室を飛び出して先輩の元に駆けつけるタイプで

ヤンキーの先輩を庇って、ヤクザにボコられて顔を腫らしたり、白目が真っ赤になったり、隣の中学の先輩にボコられたり、先輩にボコられたり、顔に靴跡のアザをつくってきたりとあんまり顔が正常な時が無かった。

後々聞いたけど車で拉致されボコられてTシャツ一枚で知らない道に捨てられて歩いて帰ったことあるらしい。

 

授業中に寝てるという事はあんまりなくて唐突に大声あげたり、急にどっか行ったり、後ろから油性ペンで俺の座席に落書きし始めたり、教室でタバコを吸ったりと落ち着きがなかった。

これでも、1年の時よりは落ち着いていたそう。

1年の時はあまりに落ち着きがなくて、夏休みになったときに担任が家まできて土下座して

 

「申し訳ないです。自分の手には追えないから特別学級に移動させて下さい」

 

と言ってきたらしい。

たった1学期で担任がギブアップした。

 

何も知らない友人は、夏休み明けに教室に行くと教室に机はなく、身体障害者の人達が通う特別学級に机が移されていた。

友人はそれから更に?荒れたらしい。

 

で2年になり特別学級から抜けてやってきた訳だ。

僕は全くヤンキーじゃなかったけど、中学1年の時にワンピースに出てくる【斧手のモーガン】みたいなビジュアルの女の子に告白され、普通に無理!と断った事を理由に僕をイジメていたヤンキーの先輩の妹を殴ったという謎の武勇伝だけが広まっていたので「気合い入ってんな!」とか全く入ってないのに言われて仲良くなった。

休憩時間になると一緒に体育館トイレに一服しに行ったりした。

 

ただこの友人は同学年のヤンキーの中でもヤンキー過ぎて嫌われていた。

カッコいい言い方すると一匹オオカミなんだけど、ただ単に同学年のヤンキーから面倒臭いから距離置こう的なキチガイ的存在だった。

ちなみにこの頃同学年の別のヤンキー達とも何故か僕は仲良くなる。

確かに友人は変わっていて、大便する時に寂しいからと扉を開けたままするし、調子いい時は小便器にウンコする。

「全校集会でこの学校には大便を正しいところで出来ない人がいます。」

と生徒指導の先生が言っていたのは記憶に残っている。なんてレベルの低い中学。

2年の3学期に突然友人から

「先輩に狙われているからちょっと学校休むわー!」

とメールが入った。僕はふーん。程度で思っていたら先輩に案の定呼び出された。

「友人が何故学校きてねーけど、お前知らんか?」

て聞かれて「知りません」と適当に答えたら

携帯をチェックされて友人とのやりとりを見られてしまった。

おかげで授業後に呼び出しをくらい、近くの公衆トイレに呼ばれて8人の先輩に代わる代わる3時間ぐらい殴られ続けた。

身体障害者用トイレを特設リングと先輩達は呼んでいた。

そんなこんなで近隣住民の通報により助かり、先生に救われた。

翌日先輩達は親御さんを連れて僕の自宅まで反省文と坊主頭で謝罪しにきた。

僕がサンドバッグになったおかげで当分先輩達の監視は強まり悪さがあんまり出来なくなり友人は狙われなくなった。

この時に友人含め、同学年のヤンキー達に何故か「ありがとう」を沢山言われた。

どうやら僕の同学年のヤンキー全員狙われていたらしい。

友人は本当に助かったらしくずっと俺に

「痛かったか?痛かったか?サンキューサンキュー!」

とお礼をやたらとしてきて、タバコを奢ってくれた。

ちなみに狙われていた理由はきっと対した事ない。

 

中学3年に上がるとみんな結構落ち着き始めた。ヤンキーでも進学はしたいみたいだ。

勿論、そんな付け焼き刃では全く通じる事もなく、名前を書けば受かると言われるような所にみんな進学する。

 

 

進学し、辞めて、通信学校もしくは仕事をする事になる。

勿論、みんな暴走族、ギャング、喧嘩チーム、旧車會などに入った。

僕はスーパーヤマナカのアルバイトに入った。

しかも、鮮魚コーナーに! 物凄く臭かった。

 

友人は夜間に行って更に他の地域のヤンキーと関わりが深くなり、地元でも有名なヤンキーの先輩が頭を張っている旧車會に入った。

 

高校生になって高校も違うのに何故か縁遠くなるどころか、更に友人含めて、ヤンキー達と更に仲良くなる。

 

やたらと集会に連れていかれては勧誘受けたり、恐いオジさんが集会中に現れてブランド物のコピー商品買わされたり、鬼ごっこと称して警察に追われたり、他のチームと喧嘩あるから付き合ってと言われついていってただ見てるだけの頭数やったりと色々あった。

まさにDQN極まりない。

ちなみに僕の意思で一度も悪い事しようぜ!て言った事も思った事もない。

 

暴走とかバイクで走る時にケツに乗せてやたらと僕をビビらせて面白がっていたんだと思う。

いい迷惑だったけど思春期だったので刺激を求めていたから断る理由もないからなんだかんだノリでやっていた。

 

一度友人と絶縁しようとしたことがある。

シンナーを吸いながら無免許で車に乗って僕の家の前で夜中にずっとクラクションを鳴らしまくられた事がある。

 

警察のポスターみたいなセリフを恥ずかしげもなく

「友達やめるか、シンナーをやめるかどうする?」

と聞いた。

そうしたら運良く

「シンナーをやめる」

と言った。

おかげで友達として続けることが出来た。

 

高2になると僕はすっかりスーパーヤマナカを辞めて、ヤンキーの誘いで地元で歴代のヤンキーがバイトをするうどん屋でバイトをしていた。

当時時給680円だ。

 

そのバイト先に友人とヤンキーが車でおしかけてきて

友人「飯食ったー?」

僕「まかない食べたよ。」

友人「じゃ食後のデザートだな?一緒にどう?」

と車のトランクを開けた。

そこにはヤンキーの後輩が泣きながら震えていた。

僕「全然いらない。」

友人「なにー?ノリ悪いなー。」

と言って数人のヤンキーと姿を消した。

 

ちなみにその後、3ヶ月ぐらい本当に姿を消した。

鑑別所から出てからすぐに連絡来て

友人「真面目に働くわ。」

と言って働くようになった。

この時に裁判官に

「あなたは笑いながら人を殴っていたそうですね?悪魔ですか?」

的なことを言われたらしい。

ちなみに今も真面目に働くわ!と言って入社した会社で義理があるとか言って15年勤めている。

 

働くようになってからはあんまりヤンチャな事はしなくなったけどバカが金を持つと使い方もバカでやたらとオッパブに誘われるようになる。

みんなが塾に行って真剣に将来を考え始めている時に僕達はずっとオッパブに通って揉んでいた。

何を勘違いしたのか、オッパブでお気に入りの子を見つけて敢えて揉まない事で紳士を気取り女性の気を引こうとした寒い行動をとるようになる。

その寒さ故に2名のオッパブ嬢と付き合ってすぐ別れた。

本当に塾ぐらい通っていて、小さい頃から親が貯めていたお年玉貯金をこの時に全て使う、友人も給料をすぐ使い果していた。

お互い、奢り奢られですぐに金欠になった。

1つ友人が働いて成長したことが、後輩からカンパ、カツアゲ的な事を一切しなくなったこと。

 

 

18歳になり高校卒業と同時に地元を離れた僕は友人とあまり顔を合わさなくなったけど時々泊まりにきた。

駅まで迎えに行くと遠くから大声で

「寂しかったよー!寂しかったよー!」

と人だらけのホームで手を振りながら叫ばれて恥ずかしい思いしたり

「街の女はケツをブリブリして歩くんだな!」

と大声で言ったりとおかしい事ばかり言っていた。というか叫んでた。

 

ほんの少しだけど今思い出した友人の行動

・僕がバイト中に僕の代わりに僕の家族と食卓を勝手に囲んでいる。

・家に帰ると何故か僕の部屋で寝ている時がある。

・中国マッサージ屋で本番をしてコンドームに穴が空いてると言われて繁華街をパンツ一丁で走って逃げてきた。

・キャバクラで「オッパイチャージ!!」と顔を谷間に突っ込みまくってお触りしまくって追い出さられる。

・人が怒っていると何故怒っているのか全くわからない。

・意味もなく急に花火をしだす

・その花火を人に打つ

・夜中に学校のプールに忍び込んで財布を忘れて厳重注意される

・そこで童貞を卒業する

・他のヤンキーと喧嘩になって相手のア◯ルにロウソクを刺す

・そのロウソクで花火をする

・その後そのヤンキーはパシリにする

 

まだ全然ありすぎて思い出せないぐらい。

 

ちなみに今は物凄い落ち着いた。

落ち着いたどころか、色々出世している。

仕事も順調でもう少しで会社を貰えそうな感じというか、社長さんが引退を考えていて後継者に友人を選出している。

 

友人が発達障害と診断されてヤンキーになったのか、ヤンキーだから発達障害と診断されたのか謎だけど、よくよく考えたら発達障害てなんだろ?

て真剣考えた事もなくて

グレーゾーンやら発達障害やらって言葉だけは知っていて、発達障害にも種類がある事すら知らなかった。

発達障害てなんだろうなー?て思い色々調べていたら

ツイッターで発達障害を全面に押し出しているお店があり行ってみようと思った。

 

本当は友人がきっかけで初来店した。

発達障害って聞いて友人みたいなヤベー奴ばっかだと思ったら普通というか常識人だらけでビックリしたし、高学歴や様々な職種、自分で考えて働ける人、様々な人がいて寧ろまともな人ばっかりで凄い!

 

発達障害って未だになんだろう?て感じで思春期をおかしい人と過ごしたせいで、人の正常とか異常とか普通とかおかしいとかヤバイ人とか障害とかなんたらとかの基準が分からない。

 

結果、友人の発達障害暴露のおかげで色んな人と出会えて、面白い事も起きたのでありがとうと思う。

 

そんな友人は

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今、痔瘻になりお尻の穴の2回目の手術。

お尻の穴は体の中心だから何しても大事にして欲しいと思う。