社長やめた男のリタイアブログ

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ヤンキーが地元から出ない理由を教える

こんにちはヤメ王です。

ヤンキーて今や聞きなれない言葉ですか?

ヤンキーが何故地元から出ないのか?というお話です。

 

 

ヤンキーは地元の象徴

 

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ヤンキーは青春時代にずっと浸っている

ヤンキーの全盛期はいつだと思いますか?

きっと中学生〜高校生の13歳〜18歳だと思います。

この血気盛んな青春時代を送ってきたヤンキー達は未だに会うと

「昔よ〜〇〇って奴ボコった時に〜」

などと、ずっと過去の話に花を咲かせ大衆居酒屋で安酒を飲んでいます。

まさにヤンキーという感じです。

ヤンキーは昔築きあげた栄光を捨てきれません。

もう地元でも残ってる人以外、存在自体すっかりと忘れてしまっていると思うんですがヤンキーは健在します。

そして、まだ青春時代に脳内を置いてき忘れてずっと青春時代のまま生きています。

地元に残った昔変わらぬ仲間と共に今もまだいます。

思い出の残ったこの地に根を張りたいんですね。

 

 

現代ではヤンキーからヤクザはない?

少し昔の話ではヤンキーはヤクザになるという事がヤンキー界の進学先でしたが、

現代ではヤンキーは地元の先輩の紹介やらの肉体労働派の人が増えて来ています。

これは何故かというとヤクザさんも暴力や恐怖などでお金を稼ぐ事自体を自粛している、もしくは暴力にモノをいわせるような輩は迷惑をかける上に使い物にならないと損切りをしている状態だと思います。

そもそもヤンキー自体にお声がけがかからないと言っても過言ではないでしょう。

ヤクザさんもバカはいらない時代なんですね。きっと。

ヤンキーは肉体労働ぐらいしかないと思われがちですが、結構好き好んでやっている人が多い印象です。

歳を取るとというか、20歳あたりを超えたあたりからやたらと筋肉を付けたがる習性があります。

更には格闘技を習い始めたりと未だに男としての強さを求めています。

さすがヤンキーです。

そんなヤンキーもせっかく付けた筋肉や格闘技を外の世界、いわば地元から出ると井の中の蛙である事を知るはめになってしまいます。

それはプライドが許しませんね。

 

筋肉を付けて地元の後輩やら友達やらパシリなどに

「お前も鍛えた方がいいぞ!」

という言葉を言えなくなってしまうのは悲しい事です。

ヤンキーも言いたい事がありますし、地元という場所での聖域を汚されない為に今も筋肉を鍛え続けています。

 

地元から出ると気付いてしまう可能性がある

ヤンキーは地元から出てしまう事に恐怖をもっています。

何故なら地元から出てしまうと今までは地元でも有名な悪だったのが、一般人になってしまうからです。

せっかく昔から地元で色んな人に迷惑をかけながらも築き上げてきた地位を泣く泣く捨てる事になります。

これは芸能人の引退に近いんではないでしょうか?

個人としてのブランディングを13歳頃から着実に積み重ねて、有名な悪という存在まで階段を1つずつ上がってきました。

この努力を無駄にする行為になります。

それだけはヤンキーは出来ません。

だってプライドの生き物ですから。

 

地元のヤンキーの取り扱い書

1.いじらない

2.プライドを傷つけない

3.褒めてあげる

4.武勇伝を笑ってあげる

5.仲良くしすぎない

 

これを守ってヤンキーとは正しく接しましょう!