社長やめた男のリタイアブログ

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のんびり暮らしたいが田舎で仕事がない

こんにちはヤメ王です。

田舎出身の者ですが、田舎でのんびり暮らしたいが仕事がない。という人へ。

 

 

田舎でのんびりしたい

 

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田舎は実はそんなのんびりしてない

旅行に行った際に田舎などの風景を見てこんなところで余生を過ごせたらな〜なんて思ったり、いずれは田舎へ行きのんびり暮らしたいな〜なんて思う人はいると思います。

田舎って思った以上にのんびりしてないぞ!という注意喚起です。

田舎は慢性的な人員不足で消防など公共サービスの人手も足りてなく、一般市民が消防の役割を担ってます。

これは朝5時から仕事前に顔を出して、火を消す作業の練習をしたり、仕事後の夕方から集まり練習をしたりなど、のんびりとは程遠い忙しさに追われます。

断る事は出来ますが、結束力の強さや地元愛を求められる田舎では村八分にされかねない事もあります。

更には地域のイベント、子供会、老人会、祭り、町おこし、ゴミステーション当番などなど色々な面倒ごとがあるので、のんびり暮らしたいと思っていたら田舎の中でめちゃくちゃ動かないといけないという状態になってしまう事もあります。

 

仕事がないと嘆いてもリサーチ不足では話が通らない

本当の田舎へ行くと仕事と言っても村人内での情報網で農業の手伝いや、漁業の手伝いなど一般の求人サイト、広告に載っていないような仕事があります。

仕事しないと暮らせないという場合は地域のコミュニティに参加して仕事を振って貰うしかないでしょう。

その為には上記の地域イベントなどの手伝いや村への貢献などをして村人からの信用得る他ありません。

コンビニすらないような場所もあり、そのような場所ならインターネット上で稼ぐ必要があると思います。

 

 

新参者を怪しむ文化

移住してきた新参者を心良く歓迎してくれるような田舎はあまりありません。

更には独自の文化が発達している場合が多く、今までの自分たちの常識からは考えられないような出来事などもあります。

基本的に移住者は怪しい、何者だと、狭いコミュニティの中では充分過ぎる話題性を持っていて、老人達の酒のツマミには欠かせなくなります。

もし、在宅ワークやインターネットで稼いでいるとかお金に余裕があるなどの情報が漏れた場合は運が悪いとお金の無心を図る人も出てきたり、断ると村八分にされて

「この村は昔からみんなで協力して生きている」

などの独自のルールをぶつけられたりもします。

更には家に毎日いるのなら子供110当番の家(子供が不審者に会った場合逃げ込めれる家)にしてくれ!と玄関に子供110当番という看板を置かれたりなど色々なのんびりとは程遠い暮らしになる事もあります。

 

圧倒的なコミュニケーションを持っている

コミュニケーション能力が高く、嫌な事は嫌と断っても相手が腹をたてないような断り方が出来たりお爺さんお婆さんなどの笑いについていけたり、村の権力者にゴマスリなど、八方美人で尚且つそれをすることにストレスを感じずにいられるような人ならオススメです。

畑作業の合間に顔を出してきたお婆さんにお茶と茶菓子を出して話し相手をしたりなど、村という物凄い狭いコミュニティでの中で老人達や村人との中に亀裂が入らないように上手いこと出来る世渡り上手な人は良いと思います。

こんな話は一部の地域だろ?と思われるかもしれません。

確かに一部かもしれませんが、その一部を引き当ててしまった場合はあなたが望んだのんびり暮らして田舎で仕事をするが叶わない事になってしまいます。

事前調査を綿密に行なっていきましょう!