社長やめた男のリタイアブログ

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理想の年収とは?年収をあげるには会社に頼らず自分であげる

こんにちはヤメ王です。

理想の年収とは?年収をあげるには?

 

 

理想の年収とは何だろうか

 

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多ければいい?

1000万?いや2000万?多ければ多いほどに良い?そりゃそうです。

お金はいくらあっても困らないがいくらもあったところで使わない。

年収なんてものに縛られて生きていたら人生詰まらなくなるなんて言いたいが、生きる為、生存率を高める為にお金は必要です。

年収はいくらが理想でしょうか?

独身、妻子持ちではまた変わるでしょう?

結論から言うと人それぞれ!てなってしまいますが、真剣に考えてみるとそれぞれの理想によって異なると思います。

 

家マイホームじゃなきゃダメか?

その家は都心じゃなきゃ嫌か?

大きい家なのか小さい家なのか?

車は新車がいい、夫婦で1人1台は欲しいから2台、軽自動車は嫌だから外国車のカッコいいのがいい?

更には養育費で私立がいい?幼稚舎から私立に入れたい?

習い事は英語、ダンス、プログラミング、ピアノ、水泳、習字に日本舞踊?

更には衣装費は最新のファッションを追い続けたい?

ブランド物着て今日も綺麗だとかカッコいいだとか褒められたい?

携帯も新機種出る度に買い替えたい?

最新のガジェットは手に入れたい!

 

え?これって幾らあっても足りなくない?

理想だからいいんじゃない?

 

この生活きっと年収3000万ぐらいですよね?w

年収3000万を1年間で貯金せずにフルに使っての生活ではないでしょうか?

この中からいらないものをどんどんと切り捨てていかないと理想と現実のギャップにやられてしまいそうですね。

 

足るを知る

欲しい物と必要な物がわかってない浪費癖の強い人はいくらあっても足りません。

自分に必要な物を見極めて下さい。

この浪費癖のほとんどが「見栄」になります。

人からどう見られたいか?たったこれだけの事にお金を使っている人生になります。

更には、それだけ身を固めていて中身がペッラペラだった場合ですよ。

人に見られるというのは外見や物だけではなく実際に会って話した際に人として魅力が連なってないと人はドンドンと離れていきます。

承認欲求を満たす為に見た目だけを豪勢に固めたところで人としての魅力は上がりません。

 

 

理想の年収とは?

原始時代で例えると、1日イノシシを1頭狩り出来たら満足する人と、常にマンモスを狩れる人との差になります。

生存確率が高くなるのはマンモスの方ですが、毎日マンモスを狩ってきても使いきれないという欠点もあります。

結局年収をどれだけあげても自分の満足のいく仕事量なのかどうかが大事になります。

月収が50万円を超えると人は金銭的な喜びが薄れてしまうという研究データもあるぐらいです。

理想の年収とは結局自分のライフワークバランスと深く関係している事になります。

忙しすぎてお金があってもダメという人もいれば忙しくないと落ち着かないという人もいます。

結果、自分の満足いくライフワークバランスがとれる状態が理想の年収となります。

それは人それぞれとしか言いようがありません。

きっと自分の中でお金ではない大切なモノや時間、事などを天秤にかけることによって出されるものが理想の年収だと思います。