社長やめた男のリタイアブログ

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アーリーリタイア後は無職になってしまう

こんにちはヤメ王です。

リタイア生活のお話になります。

 

 

アーリーリタイア後は無職です?!

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アーリーリタイア後は無職になってしまいます。

そうです。定年やら老後やら隠居と言いかたはありますが、結果無職です。

よくニュースなどで報道されるときに年金暮らしのお爺さんなどは無職として報道されてしまいます。

アーリーリタイアをしたいという方は自分が無職になるぞ!という覚悟はありますか?

その準備はしてありますか?

例えば、無職ですとクレジットカードの審査が通らなかったり、欲しいと思ったときに家のローンが通らなかったりと先々の苦労は考えていますか?

アーリーリタイアをする方は

「今という現状が辛いから」

と思いつきなどでしてしまいます。

確かに辛い人生を歩むぐらいならのんびりと誰かからストレスを貰う人生よりはいいと思いますが、突発すぎて後々困ってしまうという事も多々あります。

 

無職の自分と向き合うこと

アーリーリタイア後には無職という現実があるという話をしましたが、よく定年後鬱や生きがいがないとかなど現状から逃げすぎてストレスはないが刺激もないという日々に陥ってしまいます。

このような状況は

「無職で生きている価値あるのか?」

「アーリーリタイアしたはいいけど‥」

と良からぬ考えに陥ってしまう可能性もあります。

 

 

無職が嫌ならアーリーリタイアではなくセミリタイアに切り替える

アーリーリタイアのように何もしないのではなく、セミリタイアして少しでも社会と繋がると精神の安定が訪れます。

先程話したストレスもないが刺激もないという日々は求めてはいたが理想ではなかったり、急に趣味を見つけようとしても中々見つからずにすぐに辞めてしまい、無駄にお金を使ってしまったなどという事にもなりかねません。

でしたら、一掃の事、労働をしましょうという話になります。

明らかに無職という立場よりは刺激が貰える事です。

アルバイトでも日雇いでもいいと思います。

やる事が無さすぎて気が滅入る無職生活よりも少しでもやる事があり、社会と繋がり、人に頼られるようになり、お金まで貰えるという事で無職の虚無感が無くなるかもしれませんね。

就職とは違い、アルバイトでしたら好きなようにシフトを組む事もでき、嫌なら簡単に辞める事も出来ます。

無職で空白の日々を送ることをアーリーリタイアと呼ぶのなら悲しいと思いませんか?

確かに無職でアーリーリタイアで日々を充実して送っておられる人もいますが、その生活があなたに合っているとは限りません。

まだまだ体は動くのに何もする事がないという無職ならではの日々が勝手に過ぎていく虚無感。

アーリーリタイアを充実させるのは自分自身です。

アーリーリタイアしたから無職で暇して充実しないなら、もっと自分に合う生活スタイルを模索しましょう!