社長やめた男のリタイアブログ

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副業を認めない企業!なら飲み会無くせ!接待無くせ!という話があるようだ‥

こんにちはヤメ王(@yame_ohです。

副業を禁止している企業についてのお話を独断と偏見としがない経営者だった自分の意見混じりでお送りします。

 

 

 

副業解禁を許さない!!

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副業解禁を許さない企業→理由「本業に支障をきたすから」

なるほど!!

なんとなく分かります。自分が経営者なら少し嫌かもしれません。ただこれって若い層に限ってだと思います。(そもそも興味あるのも若い層なだけな気がしますが。)

企業としては新入社員やら若い人達っていくら即戦力と言われても会社に利益を出すのに2年間くらい人材育成としてかかると思うんですね。

更には入社しようと就活で散々いい事を人事に言ったと思うんです。

自分を良く魅せようとすれば当然ですが。

それで大して利益も会社に出さない人が給料だけ貰って「副業だぁ〜!こっちのが儲かる〜」

なんてやってたらマジで会社の癌ですよね。

ハズレくじもいいとこです。

かと言って労働者の方が今は立場が上な訳ですから、「簡単にお前クビな〜!」なんて出来ない訳ですよ。そんな事すると労基なんかに行かれて報道されて企業のイメージダウンに繋がってしまい企業からしたら最悪の事態になってしまいます。

 

そんな事があり得るなら最初からルールを決めて最悪の事態を未然に防げたら企業のイメージも守られるし、本業に集中してくれて売上も利益も上げてくれるし。というところだと思います。

 

副業して〜よ〜!!

飲み会無くして、接待無くして、副業されろよ〜!どうすりゃいいんだよ〜!!

じゃどうすりゃいいんだよ!て話なんですが、副業したいなら出世の道から外れれば企業から何も言われないと思うんですね。

新入社員は入社時企業からしたらみんな期待のホープな感じです。

誰が出世してくれるかな〜?誰が売上に繋がるかな〜?と業績と勤務態度と上司へのゴマスリ加減で評価されていくんですね。

企業の中でもエリートと呼ばれる人は一握りになりますから、窓際社員とかもいるんですね。

窓際社員候補になってしまえばぶっちゃけ企業からしたら給料だけもっていくどうでもいい社員になってます。

勿論、会社内でのヒエラルキーは最下層ですから会社内では全くのお荷物状態になります。

そういう人なら副業してようがオッケーという存在になります。

企業からしたら給料泥棒ですから会社に貢献出来てないのだからいらないのは当然ですね。

ただいつでもクビに出来る原因を企業が探っているので副業見つかった瞬間にクビが飛ぶ可能性もあります。

そんな際どい所で副業したところでってのもありますが。

 

そもそも副業はなんでしたいのか?

きっと出世コースに乗っかったエリートなら副業するより本業した方が昇級の可能性や将来性があると思うんです。

副業したい人は将来の不安があるからしたいのであって、更には最近では脱サラから独立の武勇伝に憧れて起業なんていうのも夢ではなくなりつつあるので副業に夢をかけたいという人もいると思います。

稀にそのような成功例に惹かれてしまい起業してしまいますが、冷静に考えて、今の仕事に特に不満がないなら目の前の事をやれ!という話になります。

僕は特に才能とかも学歴もなく起業し、ちょびっとだけ上手くいきましたが、上手くいった理由としては目の前の事コツコツとやって、不器用だったので効率化とか出来ず、誰よりも長い時間働いて、労働に魂を売ってやってました。

 

きっと副業解禁しろ〜!て人も少しやってお小遣い程度を稼ぎたいとか思っていると思うんですが、副業のどの分野でもプロと呼ばれるような専業でやっている人などもいるので甘くはないです。

副業したから上手くいったなんて本当に稀です。

武勇伝に憧れて「いいな〜」て思ってるぐらいなら目の前の事に集中してやるしかないんですね。

人はどこかのタイミングで本気で夢中に物事に取り組まないと成功なんてものは手に入らないと思うんですよ。

僕がやってた会社では副業解禁してましたが、みんな本業の方が稼げるなんていってすぐに辞めて本業してましたけど。

大企業なんかは中小と違い分業化が上手なんで社員1人に課せられる課題なんかも小さいからやりがいを感じにくいかもしれませんが、やれる事はやっておいた方がいいです。

副業ドリームを追っかけるよりは目の前の事コツコツした方がいいですよ。

成功した人は目立つようにSNSにアップしたりしますが、SNSにアップしない失敗した人達は物凄い数いますからね。

目の前事をコツコツやりましょう!