社長やめた男のブログ

2018.2から不労所得生活。余生開始!投資、コンサル、経営、子育て、夫婦など

MENU

美容師で独立したいが自信がない人はおばちゃんサロンを貰おう!

こんにちは山田です。

美容室の数はコンビニの数よりも多いので後継者不足のサロンを見つけるのは簡単です。

 

 

独立したいが売上に自信がない

f:id:ty0513:20180916184746p:image

やはり美容師に一度なったからには自分のお店を持ちたいと思うのはごく自然な事です。

独立して上司から文句も言われずに叱られる事も寝坊しても怒られないように働きたい。

けど、売上がついてくるか心配!!

ぶっちゃけ独立をする上で1番の心配がココです。

一部のカリスマや人気の美容師なんか光の当たるところにいる美容師はそりゃ余裕ですよ。

独立なんてものはワクワクしながらしちゃいます。

ただそんな美容師は一部で毎日毎日お客さんをこなすが熱狂的なファンなのかも分からないし、自分が休みの日には他の人指名で入ってることもあるから、自分が独立した時にお客さんついてきてくれるかな?

なんて心配している人が大半です。

更には多くのサロンではお客さんを持っていってはダメと辞める時に契約書を書かされるようなところもあります。

じゃ1から新規客をリピートしてとなると凄い労力がかかってしまう。

ここで!

 

おばちゃんサロンを貰おう!

 

おばちゃんサロンは定年の年齢は過ぎているのに未だにお客さんが来ているから続けている美容室です。

新規客などは固定客の娘や孫などの口コミの世界でホットペッパービューティなんかには載ってさえいない。

けど、店は回ってる。

完全なる後継者不足で新卒なんて何年も入社してないようなお店です。

僕も1番最初に努めたサロンがおばちゃんサロンでした。

スタイリストでオーナーの方が1人で回しているお店ですが、1日に10人以上の来客がありました。

当時はなんとも思ってなかったんですが、今思うと本当に凄い!

単価も他店と競う事なく生き残ってきたのでちゃんと守られている。

ご年配のお客さんが多く、シャンプーする際に手が上がらないからとシャンプーのみで2日に1回は来店する優良顧客などもいました。

 

 

おばちゃんサロンのいいところ

1.単価が守られている。

今まで通い詰めてきた常連客ばかりなので他店と比べてなどの価格競争に巻き込まれる事がない。

2.お客さんを引き継ぐだけで利益が出る

新規獲得に宣伝広告費などの無駄な出費が無い。更には決まった髪型なのでその髪型の作り方をマスターすれば良い。

3.親族の紹介で回ってくる

家族ぐるみでお店を応援してくれているので顧客の孫の代まで掴む事が出来る

4.痛いお客さんが少ない

拘りのあるお客さんは多いと思うんですが、痛いお客さんなどがいない。会計の時に文句言う人はいなく笑顔で「ありがとうー」と言ってくれる良客が多い。

5.おばちゃんオーナーの面倒見がいい

1対1になるので細かいことまで引き継いでくれると思う。1対1でわからない事はわからないと正直に言えることは大きいし、引き継ぐお客さんの特徴を事細かいに指示して貰える。

 

今回、おばちゃんサロンを貰おうという話でしたが、錆びれた美容室なんかは本当に後継者不足だらけです。

そんなところに新入社員なんかが来たらお祭り騒ぎでお店全体で応援してくれます。

おばちゃんオーナーさんもきっと休みたいが来てくれている顧客の為にと頑張っていると思うので人助けにもなります。

1つ問題があるとしたら譲る気がない場合。希に死ぬまでこの仕事をしたいというおばちゃんもいます。

その辺はサロン見学での目利きが必要となります。

死ぬまで現役おばちゃんを避け、尚且つ利益が出ていそうなサロンを選定する必要があると言えます。

おばちゃんサロンを貰おうという話でした。