社長やめた男のブログ

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ツケ払いを払わずに店に来なくなってしまったお客さんの対処法

こんにちは山田です

店舗経営をしていた時のツケ払いについてのお話です

 

常連客

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店舗経営をしていると「常連客」という日頃から連日お店に通ってくれるお客さんができます。

一般的にとてもありがたいお客さんという印象があると思います。

確かに売上的には助かりますが、この常連客にも種類があります。

通ううちに、図々しくなる、なれなれしくなる、お金にルーズになる、友達と勘違いし始める、など、プライベートで足を踏み入れて欲しくないところまで入ってきたりなど色々と店員も苦労が絶えなくなります。

確かに有難い存在ではありますが。

 

ツケ払いをし始める

最初は「もってくるのを忘れた」などと言います。

まず疑問なんですが、お金なくて当たり前にお店を利用しようという考えはおかしくないですか?

これってきっと毎日お店に通っている間に感覚が鈍ってしまうんですね。

自分の家とでも勘違いしてしまったんですかね。

これが数日続くと「は?来なくていいからお金出来てからきてくれないですか?」

と店員全員思ってしまいます。

現代はチェーン店だらけなのでさすがにそんなことはないだろうと思うかもしれませんが、個人店では当たり前にまだある文化です。

さらにはこのツケ払いを払わずにいなくなる、飛んでしまうことがあります。

 

実際にツケを回収した方法

店舗経営の弱いところはお金がない状態でお店からお客さんが出てしまうと承認したということになってしまいます。

もう本当に国の力を借りて回収となるとお店を出る前に無銭飲食として警察に突き出すしかないんですね。

これ以外は裁判とかしないといけないんですが、借用書などの証明を提出しないといけません。

毎回ツケ払いのたびにこれを書かせるのも手間で個人店でやることはほぼないでしょう。

口約束で「また来た時に払いを頼むよー」

ぐらいなものですね。まあ個人の信用問題なんでこんなものだと思います。

 

代理人に支払ってもらう。例えば常連客ともなると知り合いの1人や2人を連れてお店にきたりします。

そのお連れの方に相談します。

僕の場合は彼女さんに支払ってもらいました。

身内、恋人などの関係の深いところで支払ってもらえるのが良いでしょう。

さすがに職場の同僚や後輩なんかに話を振ったところで

「は?なんで私が払わないといけないの?」と当然なってしまうと思います。

 

 

ツケの対処法

・親類、恋人など関係の深い相手に払ってもらう

・できればツケ払いをさせない

・信用問題だが相手を信用しすぎない

・入店前にお金をもっているか聞く

ぐらいしかないんですよね。まずツケで無理してくるんじゃない!って言うことです。

 

迷惑なのでツケ払いはやめましょう。

お店を利用する場合は必ずお金を持っていきましょう!