社長やめた男のブログ

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子供が「嫌い」という言葉を覚えてあちこちで使うから悲しい

こんにちは山田です。

今回はただの育児日記です。

 

 

3歳児の息子

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息子は現在3歳で言葉も多種多様になり、やんちゃです。

息子が最近「嫌い」という言葉を覚えてあちこちで嫌いを使っているので悲しいです。

最近は聞きなれたのでなんとも思いませんが

「パパ嫌い!!」

と嫌なことや自分が気にくわない事や注意された時に平気で言ってきます。

「嫌いって言葉あんまり使っちゃダメなんだよ!悲しくなっちゃうから」

と言うときっと心の中で

(せっかく覚えた言葉なのに‥ムカつく)

という感情でなのか連発してきます。

 

 

きっと息子は自分が放った言葉に大人達が反応してくれる事に喜びを得ているんでは?なんても思います。

今は何でも試したい時期なのかもしれません。

そりゃこの世に生を授かり今まで喋れなかったり自由に動けなかったりなどが徐々に解放されていけば誰でも試したくなるし、ダメだと言われても、やりたい事はやりたい!と暴れてしまうかもしれませんね。

ただ初めて面と向かって

「嫌い!」

と言われた時は少し傷つきましたね〜。

子の成長は楽しみでもあり、寂しさでもあるんだなと実感しました。

まだ幼く抱っこやおんぶ肩車などと甘えてきてくれるのでこれが一瞬で数年後には当たり前になくなってしまっていたり、親離れしていくんだろうな〜と思うと息子の一言一言に心動かされていくのも悪くないな〜なんても思います。

息子は簡単に気が付けば親離れはしていくと思うんですが、自分が子離れ出来るのか。

どう考えても寂しいんですよね。

きっとサラリーマンのパパ達と違って一緒にいる時間が長過ぎるのも感情移入が強くなってしまうかもしれません。

息子からしたらママが2人いるようなもんですかね。

常にどちらもいるという事は子育てに良いのかはわからないけど息子短い幼い時期を見逃さずに一緒にいられるのは親のエゴかもしれないが幸せではある。

この貴重で可愛い時期を満喫出来てきっと最高なんだと思う。

これからも子育てを真剣に悩んでいきたいな〜。

こういう感情も大切にしていきたい。

やはり子供は可愛いな。

嫌いって言われないように今日も子育てしよう。