社長やめた男のブログ

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仕事で成長するという事は無理をし続ける事になる

こんにちは山田です。

働きまくって、独立という夢を手に入れた事を思い出して書き出してみようと思います

 

 

 

仕事で成長するという事

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就職した時に働きまくっていました。

1年連勤とかしてました

3年勤めて自分のお店を出すことが出来ました。

その間に幾人かの後輩の指導なども任せて貰い順調に成長し、業績を伸ばして貰えました。

僕は根っからの末っ子体質なので人の面倒とか教育などが大の苦手でした。

ですが、恩師からしてもらった事と同じ事をしたら勝手に後輩達が成長していきました。

時には叱ったりという苦行もしなければなりませんでした。

毎回叱る時には(あ〜だるいな。面倒だな。)と自分としては無理をしていました。

怒るって本当に労力使うし、疲れるんですよね。

ただ会社内でルールを無視し続けて好き勝手やられてしまうと隊列が乱れてしまうんですね。

会社という感じです。

 

更には僕は美容業だったんですが、接客が苦手だったんですね。

人見知りというかあまり人と話すのが得意では無かったんです。

ですが、これも嫌だな〜と思いながらもやっていると慣れ始めて好きとまではいかないんですが、難なく熟せるぐらいにはなりました。

意外と順応するタイプなんだな〜と今でも思います。

こんな感じで色々と嫌だなーて事もこなしていくと成長していくような感じにとらえれます。

おかげで僕は社内で売上1番を2年間継続したのちに独立させてもらいました。

 

「成長したな!」

なんて周りの人達からは沢山言われたりしました。

で、今ふと考え直してみるとあの時は夢中で気がつかなかったけど無理してな〜なんて思います。

無理してたというのは

本当の自分ではなく、厚い皮でも被っているように自分を繕っていたな〜と思います。

僕は黙々と作業する事がきっと好きなんですが、接客は嫌いでも得意ではあるような気がします。

この好きと得意とでのギャップが疲れる原因だったのでは?と思います。

成長したな!は無理してきたな。と一緒であるのではと。

確かに数年前の何もない自分からしたらお店を持って経営者になり人を雇うなんてのは未熟過ぎて絶対に出来ないと思います。

ただ無理をし過ぎて結果がついてきても続けられなければ意味がないんですよね。

今は後続者に事業を譲渡し、身軽になったので冷静な考え方が出来るんだと思います。

経営者の時は無理して当たり前だとか、経営者とはそういうもんだとか、自分を殺してでも周りの目や社員に気を使ったり、言いたいことも言えない状況などがあり、かなり自分に負荷をかけて無理してたな〜と思います。

 

成長して無理したから今余生をおくれているのではあの頃の自分には感謝はしてます。

今、あの頃の働きをしろ!と言われても結構厳しいものがあるかもしれません。

成長し無理してガーっと近道で結果を出すのか、無理なく長く続けられる事をした方がいいのかは人によると思いますが、無理をしてガーっとやって結果が付いてこない事の方が多いと思うので、成長もゆっくりだけど無理しず長く続けられるような仕事が良いと思います。

 

心身共に安定していた方が結果も出やすいんではないでしょうか?