社長やめた男のブログ

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仕事でミスしてしまった時に上司に謝罪改善策を提案する無意味さ

こんにちは山田です

53歳子育て終了まで残り7921日

僕が会社員時代にあった事です

社畜の方は参考に

 

 

上司に叱られた場合は心を無にする

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僕は出来の良い社員では無く、無茶苦茶出来の悪い常識もない社員でした

最初職場の先輩に注意され「うぃーす。」と返事をしてしまい

「うぃーすとか先輩に失礼だから辞めろ!」

と叱られ

「うぃーす。」と返事してしまったぐらいポンコツでした

常識の無いレベルではなく人としてヤバイというレベルでした

こんな自分だったのでほとんどが自分が原因で怒られていました

毎日毎日叱られて怒鳴られて僕は心を無にする事を覚えてしまいました

いくら自分が悪いとはいえ毎日自分が悪いんだ!と思い込むと反省や後悔とは違い心が衰弱してしまいます

今考えれば明らかに自分のせいでしたが、そのせいで上司も僕に叱りやすくなり怒鳴りやすくなったのは間違いないでしょう

しかも、どんどんと全く関係のないところで怒鳴り散らされる事も出てきます

理不尽ですね〜

原因は自分で作りましたが

 

前置きはさておき心の無の作り方を伝授します

 

1.怒ってる相手の呼吸数を数える

細かく言うと怒ってるな〜と思いながら

(あ!今息すった!先輩怒鳴りすぎて呼吸するの忘れてんじゃないのか?とか思ったわ〜)とか考えます

 

2.真剣におデコを見つめて唇を内側に巻き込みながら眉間にしわを寄せ反省っぽい顔を作りながら上司の眉毛を数える

(変な形だな〜綺麗な形だな〜あ!ここから毛が足りないから書き足してるんだ〜へぇ〜。ちょっと太眉で可愛い系を意識してるんかな?こんなに怒鳴ってるのに外の男性に向けてはしっかりアピールしてるんだ〜)と心の中で思います

職場が美容関係だったので女上司が沢山いました

 

3.とりあえず「すいません」と言う

これはまず謝ると言う事です。ただ相手も謝り慣れているので謝っても誠意が伝わりません。

どうしたものか

更には「すいませんじゃなくて、今後どうするかて聞いてるんだけど?!!」

とか追加注文というか替え玉注文してきます

この時点で心の無を発動している僕は全然話を聞いていません

なので「今後はこのような事がないように最善を尽くします」

とか当たり前なことを言うと

「最善ってなに?それを聞いてるんだけど!」

とか詰められてしまいます

そうなんです。

怒鳴ってる相手も僕が詰められて困る姿を見たいのかも知れないのです

こんな時は軽くうつむきます。

あたかも考えているようで相手の爪先をチェックしどれぐらい同じ靴履いてるのかを予想します

爪先が削れていた場合は(足元にも気が使えないような人が美容を語り人に怒鳴り散らしてしまうのか〜世も末だな。今日は合コンはないようだな〜。)とか適当な事を考えています

そんな感じに黙りこくっていると相手がなんとヒントを出してくれる場合が多いです

「例えば〇〇するから△△を未然に防げると思いますとか〜!!」

そこは遠慮しずに復唱します

そうすると相手の支配欲も待たせて一件落着です

しかも、自分はと言うと話を真剣に聞いてないので心はノーダメージです

 

これが「心の無」です

 

学生時代から怒られなれているのでそんな感じでいけます

ただ自分が上司になった時に後輩にこれを使われるとめちゃくちゃムカつきます

人間て身勝手な感じですね〜。

ただ人に注意するときに怒鳴り散らさず語りかけるタイプなので全然大丈夫です

 

結果怒鳴るのは良くないという話です

怒鳴っても解決の最善とは言えません

ただ自分がストレス解消に大声出しているだけでカラオケ行ってくれ!て気持ちです

相手を直したいと本気で思っているなら語りかける事の方が良いと思います

 

ですが、ハッキリ言って人の気持ちは100%わからないのと人を変えようっていう話自体が図々しい話です

こういう人なんだと認めてあげる事が最善かもしれませんね