社長やめた男のブログ

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小さなサロンで成功させる方法

こんにちは

山田です@5/31名デン若者に奢りたいバー (@ttk2sadako) | Twitter

です。

 

 

今回は僕がヘアセット専門店をどうやって成功させたのか?という話をしたいと思います。

実店舗で経営している方には少しは参考になるかな?て感じです。

もしくは今後店舗経営したい方などの少し参考になればと思います。

 

 

経営理念的なものは決めてない

タイトル通り理念的な堅苦しいものは特に無く

「みんなで儲かりましょう!」

という感じで指揮を上げていました。

正社員の場合は、みんなで儲かるってどういう事?てなると思います。

ウチの社員は全員業務委託という形で雇う(?)というよりは外注でやってました。

給料は勿論完全歩合制です。

しかし、完全歩合制と聞くと売上作れない時には数万円しか給料あげないの?て思われる方もいると思いますが、売上のないアシスタント時代には固定で20万円払ってました。

勿論3ヶ月以内で給料以上の売上をつけさせる自信と集客力はありました。

大体の人が売上を付けれました。

 

どうやって個人に売上をつけさせたのか?

技術的な物は正直基本的に下手で無ければ良い。接客力を磨く。

ウチの教育は技術的なモノは基本さえ出来ていれば良いと教えていました。

技術は勿論上手いことに越した事は無いんですが、クレームも減るし。

ですが、技術、価格などで掴んだお客さんは結局技術的なモノでウチの店より上手いところを見つけたらそこに行きますし、価格で選んだお客さんは価格の安い所に行きます。

人柄で掴めという教育をしました。

接客する上で常にお客さんを楽しませる事、ネガティブな事を言わないようにと常々話してました。

 

広告宣伝費

広告宣伝費は一切払っていませんでした。

美容の広告宣伝費ホットペッパーなどが有名なんですが、集客と聞くと必要だと思う方もいると思いますが、あえて使いませんでした。

ヘアセットサロンというニッチな商売の主の客層はナイトビジネスの方です。

ナイトビジネスの顧客を掴む為にホットペッパーをかける意味はほとんどないのです。

 

テナント代は安く

繁華街のテナント代は一般的に高いのと、スケルトンから作りあげると出店費用がかかってしまいます。

なのでマンションの一室で始めました。

マンションの一室で始める点でいいのは、手洗い場がある、待合室をわざわざ作らずに済む、フローリングなので姿見鏡をおけば営業が出来る。

 

禁煙化が進む中の全面喫煙

喫煙をオッケーにしていました。

ナイトビジネスの方は喫煙者が多いので全面喫煙可にしてました。

 

その他、予約方法など

予約方法などはネットはあえて使いません。

見ている暇が無いほど忙しいからです。

 

簡単なまとめ

・スタッフには充分な報酬をあたえる

・スタッフにお客さんを振りまくる

・技術よりも接客方法に力を入れる

・経費は抑える

・お客さんの質を見る

・他店がやっているからって真似はしない

 

こんな感じで軽くまとめてみました。

微妙に役だてたでしょうか?

需要があればnoteにでも書こうかな?って感じです。