社長やめた男のブログ

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美容師は嫌だなって思ったらすぐに今の美容室辞めていいよ!腐る程美容室は日本にはあるから。

美容師は自分に合わないという美容室に勤めてしまった場合はすぐに次にいっていいよ。

 

 入社してあれ違うな?って感じる時

これってあると思います。

1、そもそも美容師にあまり興味がない

2、職場の雰囲気が嫌い

3、先輩が嫌い

4、練習ないとか言っていたのにある

5、サビ残だらけ

6、休むと嫌な顔される

 

1、の方はもうなんで勤めた?って感じで美容室側もお前なんか雇わずに他の人を雇えば良かったわ!って思う。

2、〜6、は実際勤めてみないとわからない。こういう場合はもう違うところにいった方がいいと思います。

僕は2週間で辞めました。

その時に言われたことが

「お前に会うサロンなんてない。お前が合わせるしかないんだ。」

とオーナーの方に言われてしまいました。

今なら少し理解が出来るような気がしますが、僕みたいな適当な人間に医者のお客様やお金持ちのオバ様、庭いじりが趣味に富裕層のお客さんなどに合わせるような接客術を身につけるのはとても遠回りな気がしました。

人気が出て売れる自信すらも持てなかったと思います。

 

次に勤めた所が年齢層が凄い若い所でした。

その当時僕が21歳だったので相当若い客層でした。

ここも合うかというとそうでもないというか、合わないんですが。

(そもそも接客業が得意ではない。w)

ですが合う合わないではなく合わせるという言葉からとると

合わせやすい

と思えました。

 

 

合う合わないというより自分がやる気になれる場所

やる気になれる場所って凄く大事だということ実感しました。

2週間で辞めてしまった美容室は実働8時間で凄く長く感じてしまい

内心

(早くおわんねーかな?)

って気持ちで勤めていました。

新しい場所は

実働13時間wぐらいでしたんですが、初めて仕事が楽しいと思えた場所でした。

しかも、スタッフも20人以上いて楽しい方が多かったのが続けれた理由だと思います。

何よりもオーナーとの距離も近く可愛がって貰えたこともデカかったと思います。

 

マウンティング、刺激、ヒエラルキー

職場だとマウンティング、ヒエラルキーって嫌われる言葉ですが、売り上げを沢山あげて結果を出すって初めての経験だったので刺激的で楽しかったです。

オーナーも

「お前は他の同期に負けるな!同期で1番になれ!」

と煽ってくれたので人生で初めてゾーンに入った感じがしました。

(オーナーはきっとみんなに言ってたw)

やる気を出させてくれる環境、競う楽しさなど、仕事でしか得られないような経験をしました。

この時にミーティングの時に先輩に意見した時に

「意見したいなら結果を出さないと誰も聞いてくれないよ。」

と言われたことも悔しいという気持ちを煽ってもらえ更にやる気がでました。

(今の時代ならパワハラになるんかな?)

 

辞める時の理由

辞める時の理由で嫌だと思ったら辞めればいいけど、その後は自分で尻は拭かないとただの逃げになってしまう。

そりゃ仕事していれば嫌なことの1つ2つはあると思います。

全て楽しいことだけなんてことはないんですよ。

その時に肝心なことがその仕事自体は好きなのか?

嫌なことも気にならないぐらい夢中になれるのかが肝心だと思います。

突発的な嫌なら沢山ありますからね。

例えば、お客さんが悪気なく放った一言で傷ついた!掃除が嫌。髪の毛チクチクする。なんてしょうもないことは沢山あるけど、それ以上に得られる喜び達成感があるのか?が店選びには大事なんではないかと思います。

日本にはコンビニの数より多くの美容室があるから余裕で自分に合う場所なんて見つけれると思いますよ。

美容の仕事って範囲広げて考えたらもっと多くの仕事がありますし。