社長やめた男のリタイアブログ

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応援されるような人になれば自然と成功する

1人も味方がいなくて成功することは無理な世の中ですね。

 

 

 

 

応援されるような人になる

応援されるってめちゃくちゃ大事だと思います。

僕も経営者を6年ちょいやりましたが、周りの人が沢山応援してくれた事が成功の秘訣ではないかと言っても過言ではないと思います。

人に応援されるってなかなかないですよね。

同じ会社の人なら協力されるような事は当たり前にあると思うんですが、応援されて

「あの人の為に何か出来ないかな?」

「面白そうな人だから何かしてやろう。」

「アイツに頼まれたら仕方ねーな」

とか思ってくれるような人が沢山いると自然と成功していくような気がします。

 

どうやって応援されるような人になるのか

応援したいって思われるには情熱を燃やしている人だとファンなどが付きやすいと思います。

 

情熱っていうと何か暑苦しいけど、夢中になっている人だったり、必死になってる人、居心地のいい場所、空間などを提供してる人、おもしろい人、などなど。

とにかく人が何かしらの魅力を感じるような人には人は心動かされると思います。

自分には無いような思考などでも魅かれると思います。

何かしら他人の心を揺さぶるものさえあれば何とかなると思います。

 

自分の経験でいうと

僕は美容系の仕事をしていたので、相手の頭を触ります。

頭って基本触られる事って滅多にないと思うんです。

人体的には弱点なので。

考えてもみたら、頭を他人に触らせる機会ってありますか?

他人に触らせるのって美容系の仕事の方ぐらいじゃないですか?

話はそれたんですが。

まず、接客する時に僕が心掛けていた事は相手の印象に残る事。

これって凄く重要で当たり障りのない接客していると、全く印象にも残らなくて名前すら覚えて貰えない事があると思います。

この名前すら覚えて貰えないような人だといてもいなくて一緒の人になってしまいます。

だから、わざとフザケたり、毒を吐いたりしていました。

賛否両論で

「ウゼー!」て思う人はもう来ないし、

「おもしれー人がいる!」て言ってくれる人もいました。

僕はどっちかというと人に嫌われたくないタイプで八方美人でしたが、仕事の為に振り切りました。

そうすると、嫌いな人は二度と来ないし、ハマった人は沢山のお客さんを紹介してくれるようになりました。

ハマってくれた人は僕という人柄が気に入ってきてくれていたので、他の安い店、時間通りにやってくれる店、空いてて予約が取りやすい店、僕より技術がある店など沢山の選択肢がある中、僕という人を求めて来てくれるようになりました。

これは接客業の極みのような気がします。

嫌いな人は二度と僕の元には来ないし、僕の事を嫌いな人は僕も嫌いだし、僕の事を好いてくれている人は僕も好いているお客さんだったので、逆に僕のワガママを聞いてくれるようになりました。

何か粗相があれば真剣に謝罪すれば

「こいつだからしゃーねーか。」

と思ってくれるのようにもなりました。

自分にとってもお客さんにとってもいい環境が出来ていたんだと思います。

 

応援される人になろう

今はインターネットの発展で直接会わなくてと応援をしてくれるようなファンは沢山作る事が出来ると思います。

どんどんみんなに協力、応援されるような人になれば自分がしたいと思っていることや、自分の嫌いな事、人がドンドン離れていくんでは無いのかと思います。

どう考えても敵が多いより、味方が多い方が人生は楽しいと思います。

自分のファンを沢山作りましょう。

て、月並みのことそかいってないんですし、少々上から目線のような気もしますがそんな感じです。

僕もインターネット内では全くファンがいないので頑張ります。