貞子の孫

雑記。思ったこと。経験したこと。良かったもの。

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父親が嫌い!な人は沢山いると思う。だって土日会うだけのオジさんじゃん。

先日、友人が居酒屋をオープンしたということでお祝いで酒も飲めないのに1人で居酒屋に行った時のお話です。

カウンターに座ると隣り合ったオジさんに父親っぽくないね。

と言われた。

いや!パパです!そんじょそこらのパパよりパパです!

 

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父親っぽくない。

これは褒め言葉なのか?僕は先日お会いしたオジ様とたわいもない世間話をしてる最中に

オジ「パパっぽくないね。」

と言われた。

きっと見た目だ!僕は赤髪だ。

赤髪で派手な服装をしている。

だからだと思い、

僕「いやー。見た目はそうですけど、パパですよ。」

と返すと

オジ「父親なら父親らしくしないとぉー。もっとこうビシッと!中身から!」

僕「そうですねー。(何とも思ってない。)育児は積極的に参加してますよー。」

オジ「いやー育児なんてものは妻の仕事だよ!もっと父親の威厳と言うかね?そういうのが大事なんだよ!男は!」

僕「そうですねー。」

(やべー。帰りたい。)

オジ「いやー俺は仕事があるからね!家事は妻がやってるよ!仕事がないと家族が食うに困るからね。」

僕(やべーもうこのオジさんと話したくない。)

オジ「でもなー男ってのは外で稼いでくるのが昔っからの常識だぞ!ダワッハハハ!」

僕「…。」

オジ「まぁ若い君らの世代は根性がないから、何か言うとすぐ辞めるっていうからこっちが気を使って疲れちまうよー!」

僕「そうですねー。」

オジ「俺はずーっとこの仕事やっていて土日出勤なんて当たり前だよ!昔は!そんな子供の行事なんてものはそっちのけで働いてたもんよ!」

僕「大変でしたねー。」

オジ「そんぐらい働かなきゃいけないんだよ!男はよ!」

僕「そうですねー。」

オジ「だろー?お前さんは何やってんだよ?」

僕「あ。一応自分で会社やってます。」

オジ「そうかー。じゃ働く事の大事さわかるだろ?」

僕「いやー。僕は基本育児好きなんで育児優先ですね。」

オジ「?。お前さんは自分の会社どうなってもいいのか?」

僕「そういう訳じゃないんですけど、今は育児の方が大事だからそうしてます。」

オジ「いいのー。最近の若いのは考えず生きれてなー!ダワッハハハ!」

僕「…。」

僕の喋り掛けるなオーラが強すぎてか、オジさんはそれから僕に喋りかけなくなった。

 

パパっぽくないのはどっちだよ。

知らねーよ。テメーの働き方次第だろ?

オジさんさ。

会社、子供、家族のせいにして、自分の人生を会社に縋る選択したのは。

自己責任だろ。

育児したいならすりゃあいいし、したくないならしなきゃいいし。

ただパパっぽくないのはどっちだよ?

ろくに育児に参加しない人がお金もないのに種付けだけして、妻に任せっきりでパパっぽくないなってどの口が言うんだよ。

仕事がある?

誰でもあるし、育児休暇のない会社にしか入らなかったのは自分の選択の責任だし、会社を起こして好きなように生きれなかったのも自分の選択の責任。

全ては考える事を辞めて、選択の幅を狭めた自分の責任だろ。

それを家族のせいにして、会社のせいにして、居酒屋でたまたま隣合った人に文句垂れて生きる選択したのも自己責任だろう。

考えるのを辞めて、パパっぽくないのは誰?

パパっぽくないって行事にも参加せず、育児に参加せずにただお金だけ稼いでくる人にパパっぽくないと言われたくなかったな。

「俺は人生の先輩だぞ!」

的なオジさんよくいるけど、どれも参考にならない。

古い考えの人だらけで、その古い考えの人はまたその前の世代から考えが変わってないから、もう参考にするにはお腹いっぱいでございます。

だったらお爺さんに話聞きたいよ。

 

嫌われても仕方ない

僕はメチャクチャパパだ!

多分その辺の人よりパパだ。

僕は思った。

育児を家事と勘違いして妻に任せっきりでたまの休みに会うだけのオジさんなら

父親嫌い」

て言われても仕方ない。

もう関係性を築き上げる事を諦めているからだと思う。

いくら幼い子供でも意思はある。

人を好き嫌いで選ぶぐらいの。

むしろその意思の強さは大人よりもあると思う。

素直だから。

父親が嫌いなのは嫌われるように行動してきたからだと思う。

だから僕は今から息子と遊びます!!

将来、唯一の血の繋がった家族嫌われない為にも。