貞子の孫

雑記。思ったこと。経験したこと。良かったもの。

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何者にもなれてなくても悲観することはないよ。そんなことより小さな1つを

小さい頃に抱いて夢を叶えれなかったから人生を諦める必要はない。

 

何者かになる予定だった

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小さい頃に何者かになる予定だった人。

たくさんいると思います。

僕も勿論その一人です。

アニメや漫画の世界にいるようなこの世界には欠かせない人になると。

そんな風には考えて妄想ばかりは広がるけど、気が付いて大人になると

どこにでもいるような小さな頃になりたくなかった「大人」になっている。

誰のせいでもなく、目の前の自分の姿は紛れもなく自分自身が作り出した。

そんな自分を受け止めきれずにインターネットなどの仮想世界に逃げ込んでしまう。

 

別に良くね?

 

好きにしちゃいなよ!

人生なんてそんな大それたものでもないんじゃないかな?

結局のところ人生のおわりはみんな一緒なんだよね。

死は変わらない。

生まれてから死ぬまでに何かを残さないといけないって勘違いしてない?

そんな人になれたなら凄いと思う。

そりゃ誰でも主人公になりたいよ。

誰もがそうなりたいと心のどっかで思っている。

だから行動できなかったりする。

行動と聞くと大それたことをしないといけないと思い込んでしまって腰が重くなる。

別に世界を救わないといけないとか、そんなことしなくてもいい。

ただ身近な人のために行動していると自然とその人にとっては

必要な人になれると思う。

皿洗いでもいい。

皿洗いを普段しないのなら、たったそれだけで感謝される。

妻、親。

そんな小さなことでも「必要な人」になることが出来る。

その小さな必要が集まると大きな必要に変わると思う。

誰でも出来ることでいい。

誰でも出来ることを面倒くさいからやらないということでもいい。

何か小さなことでも他の人に必要とされさえすればもう立派な必要な人だと思う。

難しく考えずに自分が提供してあげれるものだけで、背伸びせずに行動すれば息苦しさも無くなると思う。

人生と考えると凄く壮大な感じがする。

何かを成し遂げなきゃいけない気がする。

ただそれは勘違いであって、思い込みであったりする。

そんなに難しく考える必要は一切ない。

究極人生はただ生きて死ぬ以外に意味はない。 

その間、出来るだけ自分の好きなことをするだけだ。

たったそれだけな気がする。