貞子の孫

雑記。思ったこと。経験したこと。良かったもの。

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使える社員がいたら、自分が使われているわ!

よく社長の集まりで社員のことを「つかえなーい。」と平気で言っている社長さんがいる。

 

 

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勘違い

社長だからって特別何か出来る人は少ない。

特に中小企業などのワンマン社長などに勘違いは多い。

自分自身特別人間と勘違いしている。

そんな人が

「優秀な人材はいないかー?」

なんて探しても、呼びかけても優秀な人材はまず来ない。

そもそも優秀な人材なんてないと思う。

特殊な技能を有する仕事なら理解出来る事もあるけど、新卒で会社に来た時に即戦力ってことはまずない。

学校では勉強をしていただけで、仕事を学んでいた訳ではないから。

勉強出来る=仕事出来る

ではない。

そんな事は当たり前。

なのに、

「優秀な人材ー!優秀な人材ー!」

バカみたいに言っている。

結局はどんな人でも育てる事が大事で、最初から優秀な人材なんて無いものだと思う。

むしろ、最初から優秀な人なら

バカみたいに優秀な人材を求めているような社長に使われない。

むしろ、使われている。

人材、人材って結局社長が求めている優秀な人材ってのは

自分の都合良くスリムに仕事をこなす人

な訳で一般的に優秀な人ではないと思う。

業務態度が良くて、会社に利益をもたらせてくれる人が優秀な人材とするなら

まさに社長にとっては、都合のいい人でしかない。

そんな都合のいい人材が欲しい!とアホみたいに騒いで今いる社員を育ててあげずに、

「あいつはダメだ。」

「容量が悪い。」

「何も考えてない。」

と罵倒するぐらいなら現場に目を向けて

1つ1つ改善していく方がいいと思ってしまう。

 

 

見限る

優秀な人材にこいつはなるって勝手に決め込む事も良くない。

例えば、社長に対して凄く媚を売る人。

ただ仕事はできないのに、社長に好かれようと努力する人。

こういう人って少なからずいる。

ただ社長も人間だから、自分を好いてくれる人を近くに置きたがる。

これって会社にとって利益になると思う?

絶対にならない。

仕事が出来ないんだもん。

そんな事は誰でも分かること。

自分を好いてくれているよりも、仕事が出来る人間を出世させた方が会社には良い影響を及ぼすに決まっている。

昔ながらの会社には年功序列とかいうクソみたいな風習があるから出来なくても年寄りは出世出来る。

オカシイて。

そんなんしているから、若者が育たないし、年寄りはサボる事に集中する。

若者のせいにする前にチャンスをやれや!て思ってしまう。

仕事に対してそんなに情熱をもっていない人もいると思うけど、そういう人はそういう人で勿論仕事が出来る人は少ないから放っておけばいい!

ただやる気のある奴の芽を積むような年功序列という風習は無くして欲しい!

そしたら、会社全体が活気立つと思う。

今まで、のんびりしていた中年の人達も若者に負けずと仕事を頑張ると思う。

居場所を失いたくないもんね。

会社全体が競争するようになれば良くなるんじゃない?て思う。

 

優秀な人材

結局優秀な人材っていうものは無い、もしくは育てるしかないと思う。

ただいつまでもただ黙って雇われると思うなよ!て話ですね。

優秀になれば、なるほど、自分の力を試したくなる人は多いと思う。

どんどんと先立つと思う。

本当に僕に愚痴っていた社長さんは優秀な人材が欲しいんであろうか?

僕なら愚痴ってるような人よりも優秀な人材と言われる人側に付いて行くと思う。