貞子の孫

雑記。思ったこと。経験したこと。良かったもの。

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どこにでもいるような人になりたくないってどこにでもいるような人がいうセリフ

なんのこっちゃです。

 

 

知人のメイクアップアーティストの人

 

 

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メイクアップアーティスト

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キラキラした世界は男性、女性問わずに人気のある職業。

メイクアップアーティストなんて言い方までカッコいい!

しかも、芸能人のメイクを担当するときた。

そりゃやりたい人はいくらでもいる。

ミーハーすぎる!て言われればそうだけど、みんなけっこうミーハー好き!

なんだかんだ言ってキラキラしている世界は人気がある。

 

キラキラ

キラキラとか人気のある職業はみんなやりたいから人手が足りなくなる事はない。

だから、人手不足を恐れない会社がとる行動は強気!

勿論給料も安い。

労働時間も長い。

そんなの当たり前。

会社からしてみたら別に勤めてくれる人は、あなたじゃなくても構わない。

技術があれば話は別。

技術があって、会社の期待に添えるほどの働きを見せれば逆に会社は初めてあなたを見てくれる。

「必要な人材」

になれる。

 

「あなたじゃなくてもいい」

知人はこれを言われた時に1番悔しかったと言ってました。

確かに認められないのは、これまでの自分の人生や頑張りを否定されているようで何かやるせない気はします。

 

でも僕は違うと思う。

確かに、褒められたり、頑張りを認められる事は凄く嬉しい!

めちゃめちゃ自分の承認欲求を満たせると思う。

でも、働く理由にはならない。

誰かに認められたいから仕事をする訳ではないでしょ?

自分の中で働きたいって、これやりたいって思ってやる訳で、そこで他人の欲求を満たして頑張りました。の勲章を得る事に意味はない。

結局どんな仕事でも他人の評価を気にするんではなく、自分の中での成長が1番ややりたいという気持ちが大事なんだと思う。

勿論、客商売だから相手を喜ばせる事は基本だと思う。

けど、上司、会社を喜ばせる必要はないって思う。

それじゃお客様じゃなくて、上司を喜ばせる仕事に就いた事になる。

出世したいなら話は別。

もう出世したいなら嫌われるなんて恐れ多くて、飼い犬のごとく尻尾振っている方が早い。

メイクアップアーティストなんて個人の力量だから出世とかっていうよりも、実力つけて独立思考に切り替えた方がやる気出るんじゃないのかな?

とも思う。

ただやっぱり一般人が考えるより、コネの力が強いらしい。業界人おそろしや。

メイクアップアーティストなんて職人っぽいような常に流行の最先端にいて、流行とかオシャレとかの流れに合わせて技術などが変わる仕事って常に勉強だと思うから。

ここまでいったら終わりなんてもんはないと思う。

常に追うか、追われるか。

そんな状況に自分で突っ込んでいってんだったら、それなりの覚悟は持ってるでしょ?て思ってまいます。

 

まとめ

この知人も

「どこにでもいるような人になりたくない。」と言ってメイクアップアーティストの業界に入っていったけど。

まずセリフがどこにでもいるような人が言いそう。

私にしか出来ない仕事

これって難しいよね。

個人の実力に完全に左右されちゃうから。

常に自分に厳しくして、上を上を目指さないと途中で

私以外にも出来る人が出てきた仕事

になってしまう。

こういう技術って結局は技術は一流じゃなきゃ話にならない訳で、その後に個人のオリジナリティ的なものとか、ニュアンスだとか、感性だとか、センスだとか、芸術的なものまで加わってきそうだからな。

言われた事だけやるって言っても人によって全然化粧とかって違うと思う。

美容は人によってキレイの基準とか、可愛い、かっこいい、ダサいが違うからまた難しそう。

でも、結局はコネなんだなーって。

 

やりたいことやるにも嫌な事を通るのは当たり前なのに、意外にもそれに盲目な人って多いんだな。

て思いました。

そりゃそうだよね。

私はコンビニでレジ専門で入りたいです。

て言っても

品出し、補充も結局やらないといけないしね。

そんな人まずいないか。 

やりたいことやるのも大変ですな。

皆さんもやりたいことやる場合は嫌な事もセットでくることを肝に免じておきましょう!

どこにでもいるような人になりたくないって多くの人が言うし、何者にかになりたいとか、生まれた時点で自分はオリジナルなんだぞ!って言いたい!

この三流のようなセリフを飲み屋の姉ちゃんにいってやりたい!

このセリフでアフターを勝ち取ってみたい!

本当にその通りだと思う。

「どこにでもいるような人」

と最初から自分という存在を無視して、人と比べるようにしてるようじゃ、いつまでたっても唯一無二にはなれないと思う。

なかなか自分を認めてあげるのは難しいことですけどね。