貞子の孫

雑記。思ったこと。経験したこと。良かったもの。

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【上司に気に入られる方法】出世術を教えちゃいます。

日本企業にはまだまだ色濃く残る年功序列

大企業になればなるほど、経営者の考えが古い企業ほど色濃く残ってますよね。

 

 目次

 

 

上司に気に入られると自身に起こる出来事

上司に気に入られても良い事なんて何もない。

本当にそう思いますか?

上司に嫌われて嫌な事の方が多いと思いませんか?

上司に嫌われて面倒臭い仕事を押し付けられたり、責任を取らされたり、無理な仕事をさせられたりなど。

文句を言えば

「俺も通って来た道だ!!」

と時代錯誤な暴言に近い罵声を浴びさせられたりしませんか?

上司に好かれて良い事を数えるよりも、嫌われる事での自身に降りかかるリスクを無くした方が良いと思います。

上司に嫌われてしまうのはとてもリスクだと思いませんか?

 

上司に気に入れらる方法。バカを装う。

人間歳を取ると自分の後継者たる者を作りたがります。

自分の遺伝子を残す事にも通じるものがあると思いますが、「自分の教え」たるものを残したがります。

その教えを聞くだけでいいんです。

ただ話したいだけで

「俺はこういう思いで会社に尽くしてきた。」

など、

「こういう時はこうしろ!」

など正直インターネットで検索したら出て来るような事柄でも

「凄いです。さすがです。」

というだけで上司は満足します。

上司が知識を披露している時に決して口出しをしてはいけません。

ただ頷いて真剣な顔をしながら相づちを打つだけでいいんです。

話したいだけなのです。

上司はバカが好きなんです。

バカで何にも知らない人に自分の持っている知識を見せびらかしたいだけなんです。

 

 

成功は上司のモノに!

もし、自分が仕事で成果を出したのなら真っ先に

「上司のお陰です。」

と言いましょう。

全く関わってなくても、上司のアドバイスのお陰です。と。

年功序列という形が残っている企業では自分が出世するには直属の上司が出世しない限りは席が空かないのです。

席が空ける為には上司に出世して貰う以外ないのです。

自分の成果で上司が出世したのなら、上司は間違いなく空いた席に、あなたを推すでしょう。

あなたが出世するには上司に出世をして貰う事が最重要課題になります。

 

上司の飲みの誘いを受ける

上司の仕事後の飲みの誘いを断る方が増えています。

仕事でも散々こき使われているのに面倒臭い。

と思っても飲みは行くべきです。

酒の場は上司も油断します。

酒が入っていると本音も聞けます。

そういうプライベートと仕事の曖昧な場所には思わぬチャンスが転がっている可能性が高いのです。

接待を思い出して頂ければ分かりやすいと思います。

接待の場に何故酒があるのか考えたことはありますか?

酒の力に頼り、上司を楽しませるのも気に入られる手です。

 

上司の家族の誕生日を大事にする

上司の家族の誕生日プレゼントを送ると確実に気に入られます。

考えてもみて下さい。

上司は会社では偉そうにしてますが、家に帰ればどうでしょう?

家族にも偉そうにしている方っていますか?

きっと少ないと思います。

今は亭主関白なんてものは廃れてきています。

上司も朝ゴミ捨てに行かないと自分が捨てられるのではないか?と心配している方も多いと思いますよ。

家では上司はお父さんなんです。

家族からしたらただのお父さんが、会社の後輩からプレゼント貰ってきたぞ!と胸を張って家に帰れる事になります。

お父さんも誇らしげに慣れますよ。

 

まとめ 

そこまで苦労してまで出世したくないという方が多いだろう。

出世に今はあまり魅力を感じない人も多いと思うけど、出世することは現在の生活に直結すると思う。

安心して欲しいのは出世に対する批判をする人は出世したこともない人がする。

金銭的な問題もあるが、出世することで責任のある仕事を任せてもらえたりなど、仕事にやりがいが感じれるようになったりなど金銭的問題だけではないと思います。

自分自身も認められたという承認欲求を満たす事も出来る。

せっかく仕事をしているのなら、多くの人に認められたいというのが本音ではないだろうか?