貞子の孫

雑記。思ったこと。経験したこと。良かったもの。

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現役社長がポジティブ、ネガティブを考察してみた

 

ポジティブヤロー

自分の周りにもいませんか?スーパーポジティブな人間?

ポジティブって一見良さそうに感じますが、深い苦しみ、悲しみの中、挫折感、悩みにさいなまれていたりする人に声をかける時は気をつけましょう!

ポジティブになったからと言って問題が解決する訳でもない。

 

一時的に救われたとしても、問題が解決したわけではありません。

ポジティブに何でもかんでも「なんとかなる!」なんて思っていたとしても、場合によってはただ冷静に自分を見れていなかったり、感情が麻痺している可能性もあります。

辛いことがあると感情に蓋をしてしまう人もいたり、自分の悲しみを分離させて、つらい過去はなかったことにしてしまうことも。

悲しいことがあって、それを、なかったことにして笑っているのは明らかに不自然です。

悲しいことがあったら自然と受け止めて、涙を流した方がいいんです。一時的にネガティブになっても、悲しみを受け止めることによって人として深くなるんです。

 

僕は昨年とても大切な人を亡くしました。祖母です。僕は両親共働きということもあり、祖父母に育てられました。祖母は唯一僕の味方でした。僕がしたいということは一切否定しず、応援してくれました。亡くなった時の悲しみは今まで生きてきた中で1番というぐらい悲しかったんです。人目も気にしずワンワン泣きました。

ちょっと落ち着き葬儀場の休憩所にいたら、祖母の友達に

「私は辛い時にこれで救われたんですよ!おばあさんの死を乗り越えて強く生きましょう!」

て、宗教の勧誘をされました。

 

その時僕は

(何言ってんだ!テメー!ばあちゃんの代わりにテメーが逝け!!)

と心の中で叫びました。

 

葬儀場でのスーパーポジティブヤローは場違い。その宗教でお前は何を学んだんだ?

アホか!!そんな言葉は全く心に響かなかったし、救われるということもない。

 

一時的でもなく、全く心は救われませんでした。ポジティブなのは悪いことではないと思いますが、ちゃんと感情に素直になった方がいいと思う。

 

スーパーネガティブヤロー

こちらは底なし沼です。もう誰かが助けてあげることなんて出来ないんです。人生つらい、苦しい、何やってもうまくいかない、とか。結局ポジティブヤローの助けを求めているんです。自分で何とかしようとかなく、助けて!周りに頼りまくって、助けたら助けたですぐ力尽きる。

ネガティブな人は自分自身そんな対したことでもないのに過大に悪く見積るんです。ネガティブ思考の底なし沼にはまると、自分で人生を切り開いたり、明るい未来を想像できなくなる。なぜなら、自分には出来ないと思えば責任をとらなくてすむから!ネガティブな人はまずは自分の人生はそんなに悪くないな。て思えるようにすることですよ!

 

僕の会社にもいました。スーパーネガティブヤローです。私は何をしても周りに認められない。こんなに頑張っているのに誰も評価してくれない。て。

まずね、そういう人は頑張ってないんだ。頑張ってるってのは周りが認めて初めて頑張ってるんだ。結局は他力本願なんですよ。誰かに助けられたいって。悩みを聞くとそんなことで?なんて、しょっちゅうあるんですよ。周りを疲れさせるから、常に周りに人がいない。

 

まとめ 

書いてて愚痴っぽくなってきたからよそう。

ポジティブに関しては少し当てはまる部分がある。書いてて。うわ!俺っぽいかもみたいな。

でも、感情に蓋は若い頃にしすぎてどんどん感情が死んでいった。

純粋に自分の感情と付き合っていくことが楽しい人生になると思うよ!俺!!